アーキテクトコアは、ヘッドウォータースグループのAI Workflow Engineeringを担い、顧客の業種・業界・業務に沿った課題解決に取り組む「変革のパートナー」として、コンサルから開発・運用までを伴走するX-Tech FDE(Forward Deployed Engineer)サービスを展開しています。
AIプラットフォーム事業3層構造のうち AI Workflow Engineeringを担う中核会社として、グループ約1,500名規模のAI実装体制の中で、顧客の業務に深く入り込むForward Deployed Engineeringを提供しています。
単なる開発受託ではなく、顧客に伴走し、業種・業界・業務に沿った課題解決に取り組む「変革のパートナー」として、構想からPoC・実装・運用まで一気通貫で支援します。
Forward Deployed Engineerは、米国の大手データ解析企業やAIのトップランナーが採用する、技術を顧客の現場でビジネス価値へ転換し、投資対効果(ROI)の最大化にコミットする働き方です。アーキテクトコアは、この思想にグループの複合技術の統合力(X-Tech)を加えることで、特定製品に依存しない柔軟なAI導入と内製化の伴走支援を実現します。
業務課題の整理からロードマップ策定・提案まで、経営課題をテクノロジーで解決可能なシナリオに翻訳し、投資対効果(ROI)を最大化する戦略を共に描きます。
生成AI活用のPoC設計から本番運用まで一気通貫し業務に「使われる」AIエージェントを構築します。さらに開発工程そのものにAIを取り込んだ AI駆動開発・AI仕様駆動開発(Vibe Coding/AI-Driven Development/Spec-Driven Development など) で、スピードと品質を両立します。
Web系開発・基幹システム開発・インフラ構築、業務に直結するシステムを設計・実装。スピードと品質を両立した「身の丈に合ったIT」を提供します。
生成AI・クラウド・データ・アプリ開発まで、エンタープライズで実装実績のあるモダンスタックを横断的にカバー。Microsoft Foundry を中核にした統合力で、特定製品に依存しない柔軟な構成を実現します。
2026年5月、BBDイニシアティブとヘッドウォータースの合併に伴い、株式会社ヘッドウォータース(証券コード:4011)が当社の親会社となりました。グループ約1,500名規模のAI実装体制の中で、アーキテクトコアは AI Workflow Engineering を担います。
金融・通信・官庁・製造・流通・物流・ゲーム・建設・医療など、多様な業種のエンタープライズ企業に対して、基幹システム開発やAIエージェント実装などを行い、80社を超えるお客様と長期的なパートナーシップを構築しています。
ビクタス株式会社(1989年設立)と株式会社フジソフトサービス(1983年設立)が合併し、株式会社アーキテクトコアとして発足。
代表取締役社長に中川 哲雄が就任。
BBDイニシアティブ株式会社と資本業務提携契約を締結。持分法適用会社化。
WeWork 城山トラストタワー 21F へ本店を移転。
BBDイニシアティブとヘッドウォータースの合併に伴い、株式会社ヘッドウォータース(証券コード:4011)が親会社に。グループの「AI Workflow Engineering」を担う中核会社に。